「脳室内出血と動脈管開存症の
発症予防に関する研究」

Low dose indomethacin for the prevention of
 intraventricular hemorrhage in extremely low birth weight infants


 

NEWS

2008/5/9
2008年SPR&ASPR Joint Meeting (Hawaii)発表スライド
を掲載しました

 

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登録早見表


現在の登録状況 99年11月8日(月)午前0時より本登録開始

登録症例数:  860 エントリー症例数: 470(うち中止症例数: 164
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施設別登録状況
HOSPITAL 登録数 エントリー 調査用紙
回収
中止数
大阪府立母子保健総合医療センター 108 78 74 31
大分県立病院 67 53 53 32
大阪市立総合医療センター 110 48 48 16
長野県立こども病院 48 33 32 5
熊本市民病院 87 32 32 3
東京都立墨東病院周産期センター 43 32 32 6
埼玉県立小児医療センター 46 30 30 12
群馬県立小児医療センター 54 24 24 14
高槻病院 35 24 24 8
旭川厚生病院 32 23 23 2
京都府立医科大学 32 18 18 9
群馬大学附属病院 28 13 13 5
千葉市立海浜病院 55 10 10 4
倉敷中央病院 12 10 10 4
自治医科大学附属病院 26 9 9 6
JA尾道総合病院 10 8 7 2
埼玉医科大学総合医療センター 21 8 5 1
東京医科大学病院 19 6 6 2
鹿児島市立病院 16 5 5 2
都立豊島病院 5 5 5  
松戸市立病院 6 1 1  

 

[配付資料(2000年6月5日更新)]

ファイル内容 ファイル名 サイズ 形式 更新日
IVH抄録 (Pediatric Academic Societies 2005) 2005APSAbstract.doc 29kb ワード形式 2005.04.08
研究プロトコル protocol.rtf 408kb rtf形式 2000.05.09
平成11年度計画書 11keikaku.rtf 27kb rtf形式 99.10.05
症例調査用紙(1)周産期新生児データ chosa1.rtf 225kb rtf形式 99.05.28
症例調査用紙(2)呼吸血液尿 chosa2.xls 26kb エクセル形式 99.04.21
症例調査用紙(3)超音波 chosa3.xls 19kb エクセル形式 99.04.21
説明文書(11年度) 11setsumei.rtf 60kb rtf形式 99.11.05
臨床試験参加同意書 doisho.rtf 9kb rtf形式 99.08.02
情報提供に関する同意書 jogaidoi.rtf 13kb rtf形式 99.08.02
倫理審査申請書(例文) rinri.rtf 70kb rtf形式 99.04.21
医師賠償責任保険の説明 baisho.rtf 37kb rtf形式 99.05.28
99年7月の班会議議事録 gijiroku9907.rtf 86kb rtf形式 99.07.30
2000年1月の班会議議事録 gijiroku0001.rtf 60kb rtf形式 2000.01.25
2000年4月の班会議議事録 gijiroku0004.rtf 38kb rtf形式 2000.06.05
Vincer抄録への班見解 vincer.rtf 115kb rtf形式 99.08.05
長期予後報告の一覧 prognosis.rtf 330kb rtf形式 99.08.05
倫理委員会Q&A rinriqa.rtf 63kb rtf形式 2000.05.09
文書改訂の履歴 kaitei.rtf 76kb rtf形式 99.08.13
 

関連資料

Mentらの最新文献

PEDIATRICS Vol. 105 No. 3 March 2000, pp. 485-491
2000年小児臨床薬理学会発表スライド(藤村正哲) 一覧(IE必要) 一覧(汎用) ダウンロード(.ppt)92kb

  1.  
    出生体重1000g未満の出生はすべて登録してください。

    選択基準

    1.出生体重が400g以上、1000g未満の超低出生体重児
    2.在胎期間22週0日以上の出生
    3.胎児発育標準偏差 -1.99sd 以上。但し24週未満は全例。
    4.投与開始が生後6時間以内
    5.本試験に参加することの同意が保護者から得られている症例

    参考:

    胎児体重の
    −2SD値(単位:g)
    在胎期間(週) 24 25 26 27 28 29 30 31
    男児 433 500 577 677 773 873 983 1103
    女児 317 387 480 580 690 800 910 1007

    除外基準

    1.脳室内出血3度または4度が診断された症例
    2.積極的治療の適応となる動脈管開存症の判明している症例
    3.出血傾向の明らかな症例
    4.血小板数 50,000/mm3 未満の症例
    5.壊死性腸炎(臨床的、またはレントゲン的)の症例
    6.大奇形、あるいは心臓・腎臓など内臓形態異常のある症例、胎児水腫
    7.母体に分娩前48時間以内にインドメタシンやプロスタグランディン阻害剤を投与した症例
    8.その他担当医が対象として不適切と判断した症例

  2. 胎児体重表の参照
  3. 胎児体重標準偏差(SD)の計算(Java Script 使用)

  4.  

    投与中止基準
    1.脳室内出血3度または4度が診断された症例
    2.積極的治療の適応となる動脈管開存症の判明している症例
    3.出血傾向の明らかな症例
    4.血小板数 50,000/mm3 未満の症例
    5.壊死性腸炎(臨床的、またはレントゲン的)の症例
    6.生後24時間以降で、8時間連続して尿量が 0.5ml/kg/hrのエピソード
    7.保護者からの申し出にもとづく試験の中止
    8.その他の全身状態の変化にともない、試験の継続が困難と主治医が判断したとき


  5.  

    中枢神経有害事象
    1.脳室内出血1度または2度
    2.脳室周囲白質軟化症
    3.その他の中枢神経病変

     

  6. 死亡登録

    エントリー症例が死亡した場合


     

  7. バグレポート・障害報告・ご要望はこちら

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